WordPressのテンプレートエディタで行番号を表示するプラグイン

エディタに行番号あり

管理画面のテンプレートを編集するとき、何行目がどこかと探すときに、一番上から順番に いち、にい、さん、って数えるのは面倒ですよね。 たとえばエラーは、こんな感じで表示されます。 1406260007 なんだか目を背けたくなりますが、じつはとても大切な情報が書かれています。 まず、syntax error というのはエラーの内容です。 そして、最後の functions.php on line 31 これは、テーマのテンプレートpage-shops.php の40行目に問題がありましたよ! と教えてくれているわけです。 なので、どうやら functions.php の31行目あたりに問題がありそうだ、とわかります。 そこで、このプラグインがおすすめ。 Advanced Code Editor このプラグイン、いれるだけでテンプレートの編集画面 左側に行番号がつくようになります。 これで、すぐに何行目がどこだかわかるようになるんですね。

エディタに行番号なし

Befor

エディタに行番号あり

After

しかも、しっかり色分けして表示してくれたり、自動的にインデントを付けてくれたりと、いたれりつくせりです。   1406260010行番号が見てわかるので、問題の解決もスムーズですね。いたところ、31行目の手前で ; (セミコロンといいます)が抜けていることがわかりました。   で、このプラグインですが、行番号と色分け表示されるだけではなく、いろいろと便利なことがあります。 たとえば、キーボードのCtrl+Gキーを押すと、表示させたい行を指定して移動することが出来ます。 また、いちいち画面の下まで移動して更新ボタンをクリックしなくても、Ctrl+Sキーで更新(保存)できます。 それに加えて、Ctrl+Z、Ctrl+Yキーでリドゥー、アンドゥーができるのですが、更新したあとでもアンドゥできるのでとても便利です。 (ショートカットについては[?]ボタンをクリックすると説明を見ることが出来ます。) あと、利用にあたって注意したいのが、ブラウザのズームが100%以外だと、かってにスクロールしてしまうことがあるようです。 もし、使っている最中に、勝手に上にスクロールするようになってしまったら、ブラウザのズームが100%になっているか確認してみてください。 私はなにが原因かわからず、使えない奴!と勝手に決めつけて、使わなかった時期があります。 すいません、いまはあなたがいないと仕事になりません。。。 Advanced Code Editor