Windowsで迷子になったファイルの探し方


パソコンで、保存したはずのファイルが行方不明。なんてことはありませんか?

そんな時には、ファイルの検索が便利です。

Windowsのエクスプローラには、ファイル検索機能がついています。
下の画像は、Windows8 のものですが、Windows7でも、同様のものが付いています。

ファイルの検索方法
これを使えば、たとえば、ドキュメントの中にあるファイルを探し出すことができます。

探し方は、簡単。たとえば、
ホームページについて.doc
という、Wordの文書ファイルを探したいとするのなら、
エクスプローラで、まず探したい場所を表示させてから、そのファイル名を入力して、虫眼鏡マークをクリックするだけです。
探したい場所がわからなければ、「コンピュータ」を表示させてから、検索してみましょう。
ですが、ファイル名すら忘れてしまった、なんてこともあるかもしれませんね。
大丈夫、そんなときは、

*.doc

というように検索すれば、Wordの文書が全部出てきます。
*は半角で入力してください。
これは、ワイルドカードといって、*に当てはまる文字はなんでも構わない、という仕組みを使っています。

このワイルドカードを使って、いろんなファイルを検索できます。

たとえば、

ホームページ*.doc

と入力すれば、

ホームページについて.doc

はもちろん、

ホームページとは.doc
ホームページの作り方.doc
ホームページの種類.doc

といったように、「ホームページ」から始まって、「.doc」終わる文字を含むファイル名を探し出すことができます。

ワイルドカードはWindowsができる以前からある仕組みで、* の他に、? を使うことができます。
*は長さに関係なく、ファイル名を検索できますが、?は一文字だけを表します。

ただ、普段は*だけを覚えておけば、たいていの探しものは見つかります。
急いで保存して終了したら、どこに言ったかわからない。そんな時には、一度つかってみてください。