ブログを続けるために大切な7つのこと

更新の場所

ホームページもブログも、スタートを切ったらとにかく更新し続けること。
これがとっても大切で、・・・でも、それが一番大変なことですよねぇ?

ワタシ自身、「しまったーー!」ということは、あります。

「これが終わったら書こう」とか「もうちょっと整理して書こう」と
色々考えたり、他のことをしている間に日付が変わってしまったり、
ヘトヘトで、パソコンの前で寝落ちしてたり・・・。

そんなワタシが「続けよう!」と思って、心がけていることを少しずつ紹介します。
(あんまり、説得力ない?いやいや、一緒に頑張りましょー!)
更新の場所

1、「人に読んでもらう」を意識する

ただ単純に、自分の気持ちや思いを綴っていく日記ではなく、
「誰かの何かの役に立ちますように」なんてことを思いながら、書いていくんです。
  -【ブログの書き方って?考えておきたい2つのこと】も参考に-

ただ、そのためにはできれば「テーマ」みたいなものが決まっていたほうが
やりやすいかもしれませんね。
ネクストグロウのスタッフブログでは、WEBに関することで困っている方へ
役に立つことを書いていこう、というのがテーマになってます。

人に読んでもらうことを意識すると、「わかりやすく伝えよう」と考えるので、
書きたいことを、自分の中で咀嚼して、しっかり自分の言葉にしてから書くようになります。

これ、次の項目に繋がります・・・↓。

2、好きなことを書く

記事を書くとなると、自分とは縁のないようなムズカシイことや、
「うわっ、合わないわ」というようなことを書く必要も、時には出てきます。

それでも大切にしたいのは「好きなことを書く」。
書いているうちに愛着が出てくるような書き方をする、ということです。

これが、さっき書いた「自分の中で咀嚼して、しっかり自分の言葉にしてから」
・・・という書き方のことです。

ただ単純に、どこかで見かけたものを、
「いつ、だれだれが、どうした」と書くのでなく、具体的に周辺の状況を書きます。
「どうした」の部分が、「なぜ、どうした」なのかとか
「どのようにして、どうした」のか、と掘り下げて調べます。

時間はかかるかもしれないけれど、
そんなふう書いた記事には、愛着が出てきます。
苦手分野の記事でも、書き手が愛着を持っている記事は、
やっぱり読み手に伝わるとワタシは思っています。

3、誰かが・・・という言葉を封印する

伝えたいと思うテーマについて一生懸命書いている時。
ふと頭をよぎる、「でも、これってもう誰かが書いてるかもしれないなぁ」って思い。
書いた文字を、たたたーーーっと選択して消去・・・。

待って待って待って!!

誰かが書いていたら、もう書いちゃいけないですか?
いやいや、いいじゃないですか。

まったくのコピペはダメですよ、もちろん。
ですが、ある出来事について、自分なりに咀嚼して
自分の言葉で書いた記事は、その人のオリジナルです。
(オリジナルでなければ、面白くないから読んでももらえませんし)

そして例えどこかに、似たようなテーマで書いている記事があったとしても、
アナタの記事を読んだその人にとっては、
「初めて読む、そのテーマ」になるのかもしれません。

怖がらない、怖がらない。どんどん書いていきましょう。

4、更新する場所を確保する

どこでもいいと思います。
事務所の一番後ろの机でも、カフェでも、家のダイニングの端っこでも。
ブログを続けている人がよく
「いつも、ここで更新するようにしてる」と話しているなぁと思ったので
挙げてみました。

ワタシは、あまり決まっていなくて・・・。
変わったところでは、電車の中とか駅のホームで更新することもあります。

5、更新のリズムを作る

これも、よく聞く話。
一日のうちで、何時頃に更新する、と決めているひとは多いように思います。

そう言えば「一週間で月曜日に更新しよう」とか「金曜日に」と言う人もいます。

でも、ここは敢えて「毎日更新」を目指したいなぁと思います。
これはワタシの場合なんですが、
何曜日とか決めちゃうと「でも、この日は祝日だしなあ」なんて言い訳も
出てきそうなので。

とは言っても、更新しそびれる時もあるもんです。
書けない日もあるもんです。

いいんです。次の日に書いたらいいから♪
「あぁ、更新できへんかったぁ。あうぅぅ・・・」と
悔しい気持ちになる日も、アリなのです。

6、アクセス解析を楽しむ

これ、結構楽しいです。
色んなデータを見ることができるので、もちろん本格的に分析して
今後の記事制作や、ホームページの運用に役立てるのがベスト!

でも、そこまでできなくても、「ブログを続けるために」の使い方としては
「あ、今日はこんなにたくさん見に来てくれてる」
「今日は、頑張ったけどあんまり来てくれてないわ」
「おぉ、昨日書けなかったのに、なんでこんなに来てくれたの~?」と
自分が綴っている文章の先に、読んでくれている人がいることを
リアルに感じてたのしんでみては、いかがでしょう?

検索キーワードも見られるとさらに楽しいですよ。
「おぉ、今、これが流行ってるのかぁ」なんて発見もありますし。

7、オモシロがること

結局は、これに尽きます。
オモシロがれるかどうかです。(仕事って、たいていそんなもんですよね~)
同じテーマについて書くにしても、オモシロがって書いてる記事は
伝わってきますよ。ゼッタイ、そう思います。

テニヲハとかブンポウとか、あんまり読みづらいのはイヤですが、
細かいことを気にして書けなくなっちゃったら、もったいない!
オモシロがってる感が漂っているものには、人は集まりますから、大丈夫。

そうすると、ほら♪
この記事の最初に書いていましたよね?
「人に読んでもらう、を意識する」です。
自然と読み手のことを考えながら、ブログを書いていけるようになりますね!

おぉ♪いいサイクルだー。 一緒に頑張りましょ~!